ホスト

大阪のホストで上手に遊ぶために

10代の頃ホストに憧れた話

男前な男性

10代の頃私はホストになりたいと思っていました。

当時私は大学生で働ける時間に限りが合ったのですが、あるお金のかかる趣味に没頭していて、短時間で高額稼げるバイトがしたかったのです。

身の回りに既にホストとして働いている友人が何人もいたのと、自分自身スカウトを受けた経験もあったので、強く興味を感じていました。

しかしながら実家暮らしと言う状況の中、親の反対もあり結果的にホストとして働くことは出来ませんでした。

友人は皆ホストで稼いだお金は生活費に充てていました。

彼らは実家を出て独り暮らしをしていたので、ホストで得たお金が合ったとしても生活にはあまり楽さは感じていなかったようです。

むしろ売れっ子のホストではなかったので、金銭的にはどちらかというと厳しい状況にあったようでした。

また接客におけるストレスもかなりあったのと、日の光を浴びる時間は全て寝て過ごさなければならないような生活リズムであるため、かなり心身ともに消耗するような状況だったようです。

それから数年、友人達もホストをやめてしまいましたが、中にはそのときのお金を使って飲食店を経営している人もいます。

当時の私は簡単に勤まるものだと思っていましたが、彼らの話を聞いているとなかなか大変な仕事であるということと、簡単に見積もっていたことの恥ずかしさを感じます。

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